新着情報
令和7年度被扶養者資格の再確認(検認)の実施について神奈川県建設業健康保険組合では、保険給付適正化の観点から「被扶養者確認調書」による検認を定期的に行っています。検認とは、被保険者の収入によって生計を維持されているご家族(被扶養者)が、その後も被扶養者の認定基準を満たしているかどうか確認する調査です。適正な資格を持っていない方による不正受診防止により、当健康保険組合の財政の健全化をはかるものです。
今回の検認では、19歳以上の被扶養者(令和8年3月31日時点)で、あらかじめマイナンバーを活用した情報連携により、事前に対象となる被扶養者に関する収入照会を行政機関等に行った結果、以下のいずれかに該当する方が対象となります。
■60歳未満の方 → ※年間収入が120万円以上の方
■60歳以上、もしくは、障害厚生年金等の受給要件に該当する方 → ※年間収入が170万円以上の方
※令和6年1月から令和6年12月までの収入が対象となります。
■行政機関等において情報が照会できなかった方
令和7年10月1日以降に被扶養者として認定された方は調査の対象外となり、確認調書はお送りしておりません。
提出期限の令和8年2月27日までに必ず「確認調書」及び添付書類をご提出ください。
「被扶養者確認調書」をはじめ、必要となる証明書類などご提出していただくこととなり、お手数をおかけしますが、ご理解・ご協力をお願いいたします。
※今回は対象者がいる事業所のみ発送となります。
※添付書類が必要な場合がございます。「確認調書」の裏面をご覧いただき、必要な添付書類のご提出をお願いいたします。
※提出期限までに「調書」と添付書類の提出がない場合は、被扶養者資格の削除を行いますのでご了承ください。
※書類の提出については、事業所経由、被保険者等からの直接提出、いずれも可能です。





